FX10万円チャレンジ4日目

全く波に乗れずほぼ建値撤退みたいなトレードが続いてしまった。体調もあまりよくないので今日はもう終了。ドル円だと2万通貨、豪ドル円は3万通貨まで建てられる。取引通貨もトレード手法もこの資金では色々と窮屈に感じる。やはりFXやるなら最低30万円、理想は100万円以上は欲しいところ。海外のハイレバレッジ口座なら選択肢は広がるが、そういう取引所はスプレッドや手数料が高かったりする。資金管理の観点から3万通貨くらいまでしか建てないと思うので国内のスプレッドが小さい取引所がやはりベターかな。

本日+270円。

トレードの書籍は読んだほうがいいのかどうかについて

トレードの書籍は読んだほうがいいと思います。

ただ、トレード経験がないと読んでもほとんど本質的な意味を理解できないと思いますので初心者向けの入門書のようなものを1、2冊読むだけで十分だと思います。書籍の手法は絶対的な手法ではなく相場が違えば機能しない手法などもありますので書籍の手法をそのまま使っても勝てるというものではありません。一つの手法、一つの考え方として参考程度に読んで知識を蓄えておくことはいいと思います。よく陥る現象として色んな手法や考え方を知りすぎたことで自分の手法が複雑化して逆に勝てなくなるというのがあります。そんなことも経験しながら絶対の手法や必勝法がないことを理解し情報を取捨選択していくことで本当に自分にあったトレードが見つかったり今使ってる手法のブラッシュアップになったりすることはあります。

私はほとんど書籍などを読まずにトレードを開始しましたし、今でもそんなに本などを読んだほうではないと思いますが今になって書籍を読んでみると新しい発見をすることや、この手法はたぶん今の相場では通用しないなと思うこともあって始めの頃に読んだのとは違う感じ方をするのは楽しいです。

まとめると初心者は入門書を参考程度に読む、トレード経験がそれなりについてきた頃に手法について専門的に書かれた書籍を読んで自分の手法の精度をより高めれそうなものがあれば試験的に一部取り入れてみるなどがいいと思います。

日経平均とダウの株価指数を売買する理由

私が日経平均とダウの株価指数を売買する理由についてですが、それ自体で利益を上げることはもちろんなのですが個別株やドル円など為替の精度を高めるためでもあります。個別株は日経平均に影響を受け、日経平均はダウに影響を受けます。日経平均とダウを見て個別株を買うだけでもいいのですが私はやはり多少でもお金がかかっていないと本気で分析できません。そのような理由から株価指数の取引は必ず行うようにしています。全体的な流れを掴むことが目的でもありますので、デイトレやスキャルピングではなくスイングでトレードしています。株は株価指数が上向きのときに買うのが基本ですが、個別に強い動きをしている銘柄は下向きのときでも買うことがあります。

FX10万円チャレンジ3日目

今日は豪ドル円で想定よりかなり長い時間持たされたので疲れた。含み損がマイナス4000円近くになったがなんとかプラスで終了。相場見てる時間と値動きが合わなくてあまり本意ではない位置でエントリーしたことを反省。為替は土日が休みで、休みの間に何かあって休み明けにチャートが窓をあけて始まり短期トレンドも変わってしまうことがあるので短期トレードのポジションは持ち越さないことが基本です。トレード始めたての頃は楽しくて土日に休みがあることに不満だったが、今ではこの市場が閉まることで休みを強制されることはありがたい。運動したりゆっくり寝て体調を整えることも相場の世界で長くやっていくためには大事なことだと思う。利益をあげても健康が損なわれるのでは意味がないので。

本日+1350円。

FX10万円チャレンジ2日目

慎重になりすぎていつも入るところで入れないなど10万円チャレンジ特有の難しさがある。失敗しても、もう一回10万円を追加して再スタートありのような考え方でハイレバでトレードして運で最初に資金を大きく増やすのでは10万円チャレンジの意味がないと思いますのでこの資金がなくなったら終わりと思ってやっています。労力と収益率を考えたら仕事して100万円以上貯めてからFXをやるほうが正直コスパはいいと思います。トレードは始めてという人が利益よりも勉強を兼ねてトレードするお試しでもこの資金量はお勧めできません。最大レバレッジ25倍の取引所で今のレートだとドル円で20000通貨、豪ドル円で30000通貨までしか建てれませんので経験がない人が大きな建玉でいきなりトレードをすることを防止するにはいいかもしれません。

本日+1350円。

FXの10万円チャレンジを始めてみた

初日

10万円の資金では最初に失敗してしまうと立て直しが難しくなるし、エントリーを厳選しすぎるとなかなか入れないので少資金特有の難しさを感じます。よくトレードは資金が多いと勝ちやすいと言われますが私はそれは試行回数の多さだと思っています。どんな手法でも100%勝つことは不可能だと思います。勝つ期待値が高い、利益が出せる手法でも連続して負けることは必ずあります。なので資金が少ないと最初にその連敗がきてしまうと資金がなくなって退場してしまう確率が高くなってしまいます。資金が増えてもどんどんレバレッジをかけて建玉を大きくしていくと退場する可能性はずっとついてまわります。逆に資金が増えて無理のない建玉でトレードするほど精神も収益も安定していきます。最初は資金的にスキャルピング、デイトレでやっていきます。資金が少なすぎてスイングの1敗が致命傷になります。

初日は+600円で取引終了。

あまりリズムもよくなかったし時間も短かったですがまずはプラスで終われたので良しとします。

ニューヨークダウをショートしていきます

ダウが市場最高値付近でヘドアンドショルダーを形成していくことを想定してここらへんからショートで売り上がります。ロスカットは26700ドル超え定着で考えています。月足レベルでのヘッドアンドショルダーなので決まればかなり長い時間持つポジションになると想定しています。最高値でのヘッドアンドショルダーは十年、数十年に一度くらいしかないことだと思います。ただし、わかりやすく多くの人が意識しているポイントだと思いますので大きなチャンスに見えてもいつもと同じようなロットで淡々とトレードしていきます。投資は常に大衆の逆へ動くものだから過度な思い込みやチャンスと捉える考えは大きな損失のもとになります。